号漫浪正大

輪るピングドラム ~物語を見直す

明るい野島計画

野島さんの計画が進んでいると言う事です。 多くの人が気が付かないでいるが、裏で沢山のネタが作られていると言う事です。 アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」8話見ました。ネタバレです。 総集編ですね。だからあまり言う事もないのですが、少し言…

ヤンキーパラダイス赤羽

私は感想をよく言います。と言うかこのブログほぼ感想ですね。 知らなかったですが、最近2チャンネルを作ったひろゆきさんの人気が出てるようです。 私はたまにYoutubeで聞いていて「よく色々知ってるなあ」と感心して見てたのですが、一般受けはしないだろ…

渚のはいからガメラは宗教テロのトラウマを打ち砕けるか?

平成ガメラ三部作の第一作目は、1995年だったそうです。 アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」7話まで見ました。 ネタバレです。考察です。何かこじつけがましくなってきましたが、当たるも八卦当たらずも八卦です。 その前に、他のサイトを見てて…

のび太の母からこんにちは

「ドラえもん」を見ているとする。 のび太がドラえもんから未来の道具をもらい、ジャイアンに仕返しをしようと家から出ようとした時、のび太の母に呼び止められたとする。 ダイニングで長々すき焼きを食べ「実はママは先生とお付き合いをしようと思うのだけ…

odd story

アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」6話、考察、続きです。ネタバレです。 これは脚本家だけではなく、監督もきてるなあ、と思えてきました。良く出来た監督が出て来た気がします。 脚本家野島さんも、この監督を褒めていたそうです。 もちろん脚本が…

量子的物語

アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」の6話を見ていて頭に浮かんだのが、漫画の「今際の国のアリス」のオチです。 つまりワンダーエッグの6話だと「最後にどう落とす事も出来る」と言う事です。 極論で言えば「最後を当てたくても、考えるだけ無駄だ…

春はまだ先

アニメ「四月は君の嘘」感想です。ネタバレです。 このアニメは他の作品に似ていると言われてましたね。 内容的には、色んな作品の良い所を集めて出来た作品に見えます。 見た事もない作品なんて無いのだから、昔の作品の良い所取りでも良いと思います。 で…

話が長い女

かなり前に、「話を聞かない男、地図が読めない女」と言う外国の本が、日本でもベストセラーになりましたね。 ベストセラーになったくらいの本の内容は、皆が理解していると思ったら大間違いです。 ちなみに、ベストセラーにならない多くの問題は、なお更理…

14歳

アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」考察4回目です。ネタバレです。 前回書いたすぐ後は、話が進むまではしばらく書かないでおこうと思いました。 しかし一歩も進んでないのにまた書いてます。つまりまだ5話までしか見てません。 前回の考察を自分自…

笛の音

アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」考察3回目です。 ネタバレです。5話まで見ました。 しつこいようですが、今後の予測が含まれますので、物語を楽しみたい方は見ない方が良いです。 これは「見てはいけない」と言う事で、逆に見たくなる事をさそっ…

ルーブ・ゴールドマン・マシン

アニメ「結城友奈は勇者である」2期見ました。気になった所を書きます。批判です。 このアニメ見てると、押井守さんが本で言ってた事が頭に浮かんできました。 「同じジャンルの物を沢山見ろ」「駄作も見ろ」と言う事です。 何でもそうですが、似てる物を比…

麒麟いまだ見えず

大河ドラマ「麒麟がくる」が最終回を迎えたようす。 実は一回も見てません。 でも流石に大河ドラマ、色々最終回の内容がネットで出てきますね。 明智光秀の物語なのはなんとなく聞こえてきてました。 なので最後どうするのかな? とは思ってましたが、なんと…

アイデンティティー

アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」考察、二回目です。 一回目は四話まで見てましたが、今回は……今回もまだ四話までです。 逆に言えばここまででも結構色々あるアニメのようです。 しつこいようですが、今後の予測が含まれます。 予測はあってたら「…

勇者であるべき

アニメ「結城友奈は勇者である」感想です。ネタバレです。 批判です。二期はまだ見てません。 辞書によると「勇者は勇気のあるもの」だそうです。 そして「勇気とは困難や危険を恐れない」だそうです。 つまりただの馬鹿でもいいと言う事になりますが、皆さ…

四色ボールペン

アニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」を四話まで見ました。感想です。 ネタバレです。それとあまり良い事では無いのだけど、予測です。物語を楽しみたい人は最後を見るまでこの続きは見ない方が良いかもしれません。予測は合ってても外れててもつまらな…

その向こう、この向こうへ

アニメの方の「刻刻」感想です。ネタバレです。漫画は見てません。 ネットの感想を見ると「漫画のリスペクトが出来てる」みたいに書いてありました。なので、たぶんアニメは漫画通りの流れなのでしょう。 だからこそ「漫画からアニメ化は違う物なのだから、…

優先順位

人には「優先順位」があると言う話をします。 Youtubeを見てたら、岡田斗司夫さんが映画「えんとつ町のプペル」は見ない、と言ってました。 ここで言ってた事で思った事を書きます。物語の事では無いです。 岡田さんが見ないと言った理由の一つとして挙げて…

なぞなぞ

映画「TENET」と「十三人の刺客」と「攻殻機動隊」とかで、気が付いた細かな事を書きます。 難解な漫画、アニメに「攻殻機動隊」があります。 昔にいくつか見ましたが、内容は良く分かりませんでした。 問題は、良く分からないのだけど、それを分かろうとす…

ひょうか

アニメ「氷菓」を見て感じた事を書きます。 このアニメは殺人などが起きないミステリーでしたね。この題名「氷菓」もミステリーに関係する言葉でした。 しかし私個人で言えば、この「氷菓」一番のミステリーは「評価」でした。 そして答えから言える事は「氷…

即興的な演奏

アニメ映画「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza」見ました。 これを見て頭に浮かんだ事を書こうと思います。ネタバレです。 まあ、良いと思います。 思ったのは前の感想と同じなのですが、昔ながらのアニメ的な所は良く出来てます。 しかしその…

「それだけの事」の大事さ

漫画「夕凪の街 桜の国」感想です。ネタバレです。 見た事は無いですが、たぶん人は泣きながらは首をつらない。泣きながら飛び込まない筈です。多くは真顔で死んでいく筈です。 私も人の子なので、泣いている人をテレビとかで見かけると、もらい泣きをしそう…

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

アニメ「蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ」の感想です。ネタバレです。映画版はまだ見てません。 良く出来てますね。 でもこの作りでも気に入らなくなってきました。 目が肥えて来たのか? 見過ぎて飽きて来たのか? 年を取ったのか? 日本の3DCGもこ…

Go to コ〇ナキャンペーン

漫画「宇宙家族カールビンソン」の子供がコロナちゃんですね。 「赤ん坊だったコロナちゃんの宇宙船と衝突事故を起こし、唯一の生き残りのコロナちゃんの為に、衝突した方の宇宙人たちがコロナちゃんの父母のふりをして生活をする」と言う物語です。 私は基…

輪廻転生と宗教

物語としての宗教の使い方について、私の考えを言います。 「かぐや姫の物語」の最後に月に赤ん坊が映る絵が出ますね。 ネットの意見を聞くと、月の赤ん坊の絵は、子供の頃の記憶や、地球での思いでは残ると言いたいのじゃないのか? とありました。でもなら…

月と太陽

アニメ映画「かぐや姫の物語」感想です。ネタバレです。 ジブリ制作の高畑勲監督作品ですね。なので普通に見たらあまり面白くはない作品です。 考えて見て面白さが分かる作品です。考えさせる、それが狙いですね。 私は「火垂るの墓」が嫌いでした。少年の行…

大空を這う者

アニメ映画「スカイクロラ」感想です。ネタバレです。 押井守作品ですね。面倒くさそう……失礼、面白そうですね。 押井さんの「映画50年、50本」と言う本を読んでいたので、なんとなくやりたい事が分かりました。読んでなければ謎映画でしたね。 本では5…

フランケンシュタインの怪物

アニメ「ブレンパワード」を見て、思った事を書きます。 このアニメの事と言うよりは、富野監督の事かもしれませんけど。 このアニメを見ている時 フランケンシュタインの怪物が花を見て 「はな……花……花うつくしい、花は美しい……」 と言ってるシーンが頭に浮…

夢の世界からの帰還

アニメ「リーンの翼」感想です。ネタバレです。 結局何か響く作品を作れるのは、富野由悠季か。 あとは宮崎駿、高畑勲とかになる。 そして下の世代、イクニさんですね。 最近の庵野さんも面白そうだし、押井さんもあるけど、この二人はメッセージありきでは…

死ねない呪い

アニメ「コードギアス 復活のルルーシュ」見ました。感想、ネタバレです。 この作品、この映画の前にサンライズお約束の、三部作総集編やってたのですね。 それを知らずに復活のルルーシュ見たので「なんでシャーリーが生きている?」と謎だらけでした。映画…

That's Entertainment & 雑エンターテインメント

アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」感想です。ネタバレです。 文句だらけです。嫌な人は聞かないでください。 続きを見たくなる作品です。それが「面白い」と言う事なら、面白い作品なのでしょう。 世の中には少しのすばらしき教師と、多くの反面教師…